本文までスキップする

誤配を防ぐために。KM通が徹底する「確認の癖」

現場のしごと

配送の仕事で誰もが一度は向き合うトラブルが「誤配」です。経験のある方なら心当たりがあるかもしれませんし、これから始める方が特に気をつけたいポイントでもあります。

たった一件の誤配でも、お客様にご迷惑をおかけするだけでなく、荷主様や配送会社への信頼にも影響します。再配達や調査対応が発生すれば、時間もコストも余計にかかってしまいます。

誤配を防ぐために必要なのは、特別な技術ではありません。基本を徹底することが何より重要です。

始めたばかりの頃は、不安もあって誰もが慎重になります。ところが月日が経つとその不安は慣れに変わり、いつしか「この住所はここだ」と思い込んでしまう。確認を怠り、誤配を招くのはまさにこの瞬間です。

だからKM通では、初心者はもちろん経験者の方にも、徹底して「確認の癖」を身につけてもらいます。

配達前に、住所・番地・部屋番号を必ず声に出して再確認する。目で見たものを声に出し、その声を自分の耳で聞く。この一手間が、誤配を未然に防いでくれます。配達先ではお客様のお名前も読み上げます。伝票を見せるだけだと、確認せずに受け取られる方もいらっしゃるからです。地図アプリだけに頼らず、現地の表示も必ず確認する。焦らず、一件一件を丁寧に。

忙しい日ほどスピードを優先したくなりますが、心配いりません。
KM通では「荷物が多い」や「時間に追われている」など言って頂ければその方のサポートに入ります。
なので安心して配達に集中出来ます。

私たちが預かっているのは、お客様の大切な荷物です。「早く届けること」と同じくらい、「正しく届けること」を大切に。今日も基本の確認を徹底し、安全で正確な配送を積み重ねていきます。